「地域金融機関向け地域企業デジタル化・DX支援セミナー」を開催しました(令和8年2月5日)
地域において多くの企業が原材料費や人件費の上昇に直面しており、デジタル化・DXや設備投資の推進による付加価値・労働生産性向上等が重要な経営課題となっているところです。
こうした状況を踏まえ、関東財務局及び関東経済産業局では、地域金融機関における事業者支援の取組をサポートする観点から、地域企業の競争力強化に向けたデジタル化・DX支援の促進等を目的とした、地域金融機関向けのセミナーを開催しました。
開催概要
- 開催日時 令和8年2月5日(木曜日)14時から15時40分
- 開催方法 オンライン方式(Microsoft Teams)
- 参加機関 関東甲信越及び静岡県内に本店を有する地域金融機関(計95先、142名)※登録者ベース
次第
- 開会挨拶
関東財務局 理財部長 梅野 雄一朗 - 基調講演①「地域金融機関におけるDX支援の必要性」
金融庁 監督局 総務課 地域金融支援管理官 榊原 秀樹 - 基調講演②「事業者の課題解決とIT・DX 未来を共に歩む地域金融機関として」
中小企業基盤整備機構 関東本部 地域・連携推進課 中小企業アドバイザー 柏﨑 裕介 氏 - 支援施策説明
関東経済産業局 地域経済部 デジタル経済課 課長補佐 飯村 道 - 金融機関の取組事例紹介
第四北越銀行 事業開発企画部 営業開発グループ 主任調査役 佐藤 祐介 氏
多摩信用金庫 価値創造事業部 法人支援グループ 成長支援担当 調査役 大貫 秀晃 氏
茨城県信用組合 地域支援室 理事室長 鈴木 知里 氏、次席調査役 菊池 淳 氏 - 質疑応答
- 閉会挨拶
関東経済産業局 地域経済部長 杉山 晴治
内容
- 金融庁より、地域金融力強化プランをもとに、DX支援の必要性等について説明が行われました。
- 中小企業基盤整備機構より、地域金融機関によるデジタル化・DX支援の事業者へのアプローチ方法等について説明が行われました。
- 関東経済産業局より、経営者がDXによる企業価値向上の推進のために実践することが必要な事項をとりまとめたデジタルガバナンス・コード3.0や、デジタル化・DXを進めるにあたり活用できる各種補助金等について説明が行われました。
- 第四北越銀行、多摩信用金庫、茨城県信用組合より、デジタル化・DX支援事例の紹介が行われました。

セミナー配信画面
セミナー配信会場の様子
本ページに関するお問い合わせ先
関東財務局 理財部 金融調整官
電話:048-600-1275

