昭島市に所在する留保財産の利用方針検討に係るサウンディング調査の実施について(R7)
最終更新日:2026年4月30日
立川基地跡地昭島地区(以降、『本地区』という。)に所在する本財産(国有地)は、昭和52年に米軍から返還されて以降、留保地として長い間未利用地となっておりましたが、平成20年に地元地方公共団体である昭島市において「立川基地跡地昭島地区土地利用計画(以降、『利用計画』という。)」が策定され、本財産は「民間利用街区」とされました。
その後、本財産を含む本地区は、利用計画に基づき、平成25年から28年度末にかけて、土地区画整理事業による基盤整備が行われました。
本財産は、土地区画整理事業によって整備された、駅前に所在する大規模財産であり、本地区の今後のまちづくりや開発等の状況を踏まえ、有用性が高いと判断されることから、令和元年12月に開催されました国有財産関東地方審議会において留保財産として決定され、今後、国が所有権を留保し、売却せずに定期借地権による貸付を行うことで、有効活用を図っていくこととなりました。
本財産は、地区全体の街づくりに寄与する可能性を持った土地と考えられ、今後、本財産の最適な有効活用を促していくためには、地域の状況・ニーズを踏まえつつ、民間事業者の皆さまの意見を聞き、そのアイディアやノウハウを最大限に活かして事業化に結び付けていく検討が必要となるため、令和2年度に本財産の活用方針に係るサウンディング調査を実施し、令和3年度には国有財産関東地方審議会において本財産の利用方針を策定しております。
しかしながら、本財産の宅地整備に時間を要し、前回調査から約5年が経過したことから、 最新の地域の状況・ニーズを把握するため、改めてサウンディング調査を実施しました。
サウンディング調査は終了しました。
サウンディング調査結果概要
対話実施日:令和8年1月30日から令和8年2月20日
参加事業者:8事業者(卸売業・小売業、建設業、不動産業)
調査結果:「留保財産の利活用に関するサウンディング型市場調査実施結果(R7)」参照
実施要領・エントリーシート・調査シート
参加申込受付は終了しました。
参加申込
参加申込受付は終了しました。
対話の実施
参加申込受付は終了しました。
サウンディング調査のスケジュール
| 内容 | 日程 |
|---|---|
| 実施要領の公表 | 令和7年12月15日 |
| 対話の実施 |
令和8年1月30日から令和8年2月20日 |
| 実施結果の概要の公表 | 令和8年4月30日 |
本ページに関するお問い合わせ先
関東財務局管財第2部(第3)国有財産調整官
電話:048-600-1184

