第3回信州活性化サロン:財務省関東財務局
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第3回信州活性化サロン

 長野県内の企業経営者や有識者とともに地域経済の中長期的課題について議論する会である「第3回信州活性化サロン」を対面及びオンライン併用で下記のとおり開催しました。

1.日時

令和8年5月28日(木曜)於:長野財務事務所(長野第2合同庁舎)

2.参加者

県内の企業経営者、商工団体、地方公共団体、金融機関等29名

3.テーマ

新しい方法で人材不足を解消した事例

4.概要

 国内では急速な少子高齢化が進み、労働力人口の減少が大きな課題となっており、DXやAI活用による生産性向上、高齢者や女性の更なる活躍に向けた環境整備、外国人材の活用など課題解決に向けた取組が各地で進められているところですが、労働力不足による国内経済等への影響は大きな課題となっています。特に地方における働き手の不足、地域の経済活力の低下に直結する問題であり、長野県においても課題の一つとなっています。

 今回の活性化サロンでは、株式会社Matchbox Technologies代表取締役社長の 佐藤 洋彰 様から、当社が手掛けるスポットワーク事業による国内各地域での人材不足にかかる取組などについてご説明いただきました。また、長野県 産業労働部 労働雇用課長の 神津 公洋 様からは、長野県における人材確保に向けた様々な取組についてご説明いただきました。その後、出席者の皆さまからの質問や、活発な意見交換が行われました。

5.基調講演等

①講演者:株式会社Matchbox Technologies 代表取締役社長 佐藤 洋彰 様

佐藤 洋彰 様 講演資料(PDF形式:6,091.8KB)

②講演者:長野県 産業労働部 労働雇用課長 神津 公洋 様

神津 公洋 様 講演資料(PDF形式:3,277KB)

6.意見交換

 講演後の意見交換では、スポットワークにより、従来の考えにとらわれない働き方の選択が可能となったことや、様々な主体と連携したスポットワークの効果的な活用法について、踏み込んだ質問や、意見交換が行われました。佐藤代表からは「スポットワークへの経営者の認識が変わることでその活用が広がり、労働力の確保といった課題解決につながる。正社員やアルバイトといった言葉と同じように、従業員の定義が変化しスポットワークという言葉も働き方の一つとして定着していくのではないか」など、今後の可能性について説明がなされました。

①第3回信州活性化サロンの参加者の様子

②株式会社Matchbox Technologies 代表取締役社長 佐藤 洋彰 様

③長野県 産業労働部 労働雇用課長 神津 公洋 様

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