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第2回サウンディング型市場調査の実施について(福岡市内に所在する留保財産)

調査概要

 財務省福岡財務支局では、福岡市内に所在する一定面積を超える未利用国有財産について、留保財産として所有権を留保したうえで定期借地権を利用した貸付けにより有効活用を図ることとしました。
 本調査は、留保財産の利用方針案を策定するに当たり、民間事業者の皆さまと個別に対話を行うことで、不動産市場動向や、留保財産の資産価値向上を望める施設・機能、一定の制約がある中で留保財産を有効活用する方策を把握する等して、民間の知見を最大限活かすことを目的としています。
 対象財産の利活用による事業にご関心のある事業者の皆様のご意見等をいただきたく考えておりますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。なお、いただいたご意見等は、対象となる留保財産の利用方針案の検討にあたり、参考とさせていただきます。

 (注釈)サウンディング型市場調査は終了しました。

対象財産 

福岡県福岡市城南区茶山3丁目34番1外1筆(28,326.74平方メートル)

結果概要

対話実施日:令和4年3月15日

参加事業者:1事業者(建設業)

調査結果 :「留保財産の利活用に関するサウンディング型市場調査実施結果」(PDF形式:464.9KB)参照

参加申込  参加申込受付は終了しました。

  •  申込受付期間:令和4年1月28日から令和4年2月25日
  •  申込方法:上記「留保財産の利活用に関するサウンディング型市場調査実施要領」をご覧ください。

対話の実施  対話は終了しました。

 詳細は、上記「留保財産の利活用に関するサウンディング型市場調査実施要領」をご覧ください。

サウンディング型市場調査のスケジュール

内容 日程
実施要領の公表 令和4年1月28日
参加申込受付期間 令和4年1月28日から令和4年2月25日
調査票提出期限 令和4年3月7日
実施期間

令和4年3月15日

実施結果の概要の公表 令和4年5月26日

 

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