愛知中小企業家同友会女性経営者の会「愛彩」との意見交換会(第6回)を開催(令和8年2月26日)
日時
令和8年2月26日木曜日
参加者
愛知中小企業家同友会女性経営者の会「愛彩」より16名、東海財務局より8名
テーマ
女性経営者に必要な金融への取組
創業でも後継でも金融はすべての経営者の登竜門
内容
はじめに東海財務局から財務局の業務と最近の金融行政について説明した後、女性経営者の会会員より資金調達に関する取組や気付き等について報告がありました。
その後、グループに分かれ、テーマに基づいた意見交換を実施しました。意見の一部をご紹介します。
- 一定要件を満たせば経営者保証を外すことができるようになり、経営者にとって大きな安心感につながっている。
- 事業承継直後で何も分からない時期に信用金庫の担当者に大きな支援を受けた。一方で、最近は担当者の訪問が減り、改めて当時どれほど助けられていたかを実感している。
- 将来の売上や事業展開を描く人材が不足しており、外部の専門家とつながれる制度が必要だと感じている。そのため、株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)が実施する人材マッチングシステム「REVICareer(レビキャリ)」を活用した取組には期待している。
いただいたご意見については関係部局と共有するとともに、女性経営者の活躍を金融面から支えていただけるよう、地域金融機関との対話に活用してまいります。

本ページに関するお問い合わせ先
東海財務局 総務部 総務課
電話 052-951-1814

