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愛知中小企業家同友会女性経営者の会「愛彩」との意見交換会(第4回)を開催(令和6年2月22日)

 東海財務局は、2月22日に愛知中小企業家同友会女性経営者の会「愛彩」との意見交換会を開催しました。当会は、同友会の女性会員より「女性経営者が抱える課題について国に伝える場がない」との要望を受け、令和2年より継続して開催しております。今回は、同友会から18名、東海財務局から7名が参加し、「女性経営者のための資金調達と自社のビジネスの成長を考える」というテーマで意見交換を行いました。

 

 はじめに、東海財務局から所掌業務と最近の金融行政について説明した後、5つのグループに分かれて意見交換を実施しました。

 各グループとも大いに盛り上がり、「資金調達をスムーズに行うためには、経営指針をしっかりと立て、金融機関に自社の強みや計画を理解してもらうことが重要」、「金融機関担当者と日頃からコミュニケーションを取り、人間関係を築くことが必要」、「金融機関担当者には顧客の状況をしっかり把握し、顧客に寄り添った対応をしていただくようにお願いしたい」などの意見が出されました。

 その後の質疑応答でも、マネー・ローンダリング対策や暗号資産、金利動向についてなど、多岐にわたる質問が出され、女性経営者の皆様の関心の高さがうかがえました。

 いただいたご意見については関係部局と共有するとともに、顧客へのコンサルティング機能強化などによる経営改善支援や経営者保証に依存しない融資慣行確立に向けた取組を推進することで、女性経営者の活躍を金融面から支えていただけるよう、地域金融機関との対話を続けてまいります。

 

講義の模様

グループワークの模様

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局 総務部 総務課

電話 052-951-1814

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