ページ本文

災害用備蓄食品のフードバンク団体等への提供開始(令和4年1月20日)

 東海財務局では、食品ロス削減及び生活困窮者支援等の観点から、役割を終えた災害用備蓄食品を有効に活用するため、令和4年1月20日より、フードバンク団体等への提供の取組みを開始しました(「フードバンク団体等」には、フードバンク団体のほか、子ども食堂など、生活困窮者等に対し食料・食事の提供を行う団体を含みます)。

 この取組みでは、東海財務局が保有する災害用備蓄食品のうち、賞味期限が概ね2か月以内に近づいたものを対象として、東海財務局ホームページのほか、「国の災害用備蓄食品の提供ポータルサイト(農林水産省ホームページ)」に情報を掲載して広く募集を呼び掛け、希望する団体等に先着順にて提供を行います(全国の財務局で初の事例となります)。

 第1回目の取組みでは、3品目(白飯700食、松茸ごはん350食、ようかん200食)について募集を行ったところ、2団体から申込みを受け、提供を行いました。

 このうち、愛知県一宮市で困窮家庭への食料支援に取り組む「のわみ相談所・フードバンクのわみ」には、令和4年2月4日に東海財務局において、森総務部次長から担当者に対し、「白飯700食」の引渡しを行いました。

 東海財務局では、今後も引き続き、災害用備蓄食品のフードバンク団体等への提供に取り組んでまいります(申込方法などの詳細については、東海財務局ホームページ「https://lfb.mof.go.jp/tokai/soumu/pagetk_cnt_20211223001.html」をご覧ください)。

 

            

            (「のわみ相談所・フードバンクのわみ」への引渡しの様子)

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局総務部総務課

電話番号052-951-1772

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Acrobat Reader