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法人企業景気予測調査結果(令和3年10月から12月期調査 山梨県分)

 甲府財務事務所は、令和3年10月から12月期の山梨県分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。
 結果の概要は以下のとおりです。

景況

 令和3年10月から12月期の「企業の景況判断BSI」は、全規模・全産業ベースで「下降」超幅が縮小。


  企業の景況判断BSI(前期比「上昇」-「下降」社数構成比)

(単位:%ポイント)

全規模・全産業  

令和3年7月から9月

前回調査

令和3年10月から12月

現状判断

令和4年1月から3月

見通し

令和4年4月から6月

見通し

景況判断BSI  ▲5.8 ▲3.4 (▲7.0) ▲5.7(▲5.8) 23.0

 (注)( )書は前回(令和3年7月から9月期)調査時の見通し。
 

売上高、経常利益、設備投資

 令和3年度の売上高は、前年比25.3%の増収見込み。 

 令和3年度の経常利益は、前年比76.5%の増益見込み。 

 令和3年度の設備投資計画額は、前年比▲16.4%の減少見込み。

 (前年比増減率:%)

   売上高 経常利益 経常利益
(受取配当金を除く)
設備投資
  全規模・全産業 25.3(25.1) 76.5(84.0) 96.7(91.5) ▲16.4(▲6.7)

(注)( )書は前回(令和3年7月から9月期)調査結果。
売上高と経常利益は「電気・ガス・水道業」と「金融業、保険業」を除く。
設備投資は土地購入額を除き、ソフトウェア投資額を含む。

 

 

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