オホーツク圏経済情勢報告 令和8年1月判断
最終更新日:2026年2月12日
1.総括判断(令和8年1月判断)
持ち直しつつある
- 個人消費は、物価上昇の影響がみられるものの、緩やかに持ち直しつつある。
- 観光は、緩やかに回復している。
- 雇用は、緩やかに持ち直しつつある。
2.項目別
個人消費
物価上昇の影響がみられるものの、緩やかに持ち直しつつある。
- 飲食料品は、引き続き総菜や冷凍食品を中心に好調だったことから、前年を上回っている。
- 生活関連品は、寝具などの高額商品の売れ行きが好調だったことなどから、前年を上回っている。
- 衣料品は、紳士服や防寒服などが低調だったことなどから、前年を下回っている。
- 乗用車新車登録台数は、小型車及び軽自動車の増加により、前年を上回っている。
観光
緩やかに回復している
- 空港利用客数は、提供座席数は減少したものの、搭乗率が上昇したことにより、前年を上回っている。
- 主要観光施設入込客数は、海外客の減少などにより、前年を下回っている。
- 知床宿泊者数は、道内客の減少により、前年を下回っている。
雇用
緩やかに持ち直しつつある
- 有効求人倍率は、有効求人数が減少し、有効求職者数が増加したことから、前年を下回っている。
公共事業
前年を下回る
- 公共工事前払金保証請負金額は、前年を下回っている。
住宅着工
前年を下回る
- 管内3市の新設住宅着工戸数をみると、持家、貸家、分譲住宅のいずれも前年を下回っている。
金融
貸出金、預金ともに前年を上回る
- 貸出金残高は、地方公共団体・設備資金が増加したことから、前年を上回っている。
- 預金残高は、前年を上回っている。
3.全体版
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