令和8年6月に管内の学校で「財政教育プログラム」等を実施しました:北見出張所
最終更新日:2026年7月13日
北海道財務局北見出張所では、国の財政を身近な問題として捉え、自分事として考えてもらうためにアクティブ・ラーニングを導入した特別授業を行っています。
当日は、当出張所の職員が講師となり、国の財政や税金について説明しました。
また、「財政教育プログラム」では、児童及び生徒それぞれが国の予算編成をシミュレーションし、グループに分かれ意見交換しました。
実施内容
- 国の財政についての講義
- 予算編成シミュレーション
- 発表・意見交換
目次(実施校一覧)
開催場所・参加者
遠軽町立南小学校・6年生・52名
当日の様子
財政について説明する講師とそれを聞く児童達
グループで予算案について考える児童達
参加者からの感想
- 予算ボードを使って歳出や歳入を決めるのがおもしろかった。
- 財政のことを今度家族に話してみようと思った。
開催場所・参加者
北海道網走南ケ丘高等学校・1、4年生(定時制)・7名
当日の様子
講師からの助言を参考に予算案を考える生徒達
グループで考えた予算案を発表する生徒達
参加者からの感想
- 国の予算は案外身近にあると感じた。
- 財政は自分に関係ないとは思わず、簡単なことから学んでみようという気持ちになった。
開催場所・参加者
雄武町立沢木小学校・5、6年生・10名
当日の様子

財政に関するクイズに手を挙げて答える児童達

1億円レプリカの重さを体験する児童達
参加者からの感想
- 税金の大切さがわかった。クイズが楽しかった。
-
学校に使われている税金がたくさんあっておどろいた。
本ページに関するお問い合わせ先
北海道財務局北見出張所総務課
電話番号:0157-24-4167



