村田町立村田第二中学校及び村田第一中学校で「地方財政教育プログラム」を実施し(令和7年11月27日及び12月5日)、村田町長との意見交換を行いました(令和7年12月15日)
最終更新日:2026年3月30日
1.村田第二中学校
開催日
令和7年11月27日(木曜日)
対象
村田町立村田第二中学校 2年生24名
内容
- 財務局職員による講義
- グループワーク
- 発表・質疑
- 投票
-
まとめ

当局職員による講義

グループワークの様子

発表の様子
2. 村田第一中学校
開催日
令和7年12月5日(金曜日)
対象
村田町立村田第一中学校 3年生52名
内容
- 仙台北税務署職員及び財務局職員による講義
- グループワーク
- 発表・質疑
- 投票
-
まとめ

当局職員による講義

グループワークの様子

発表の様子
3.村田町長との意見交換
開催日
令和7年12月15日(月曜日)
場所
村田町役場
意見交換の模様
両校で実施した「地方財政教育プログラム」内の投票で選ばれた代表グループが「村田町に必要な政策と予算」を大沼克巳町長に向けて発表し、その後、今後のまちづくりについて意見交換を行いました。
大沼町長からは、生徒に対し、「政策を単に『やりたいこと』ではなく、財源をどう確保し、結果として町にどのような効果が生まれるかまで考えており、地方財政の基本をしっかりと理解していた。」とのメッセージをいただきました。

生徒による発表の様子(村田第一中学校)

生徒による発表の様子(村田第二中学校)
当局は、財政を通じて、日本と地域の将来について主体的に考える「地方財政教育プログラム」を、中学校・高校で実施しています。
当プログラムにご興味・ご関心をお持ちの方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
本ページに関するお問い合わせ先
東北財務局 総務部 財務広報相談室 電話番号:022-263-1111(内線3016・3187)

