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村田町立村田第二中学校及び村田第一中学校で「地方財政教育プログラム」を実施し(令和7年11月27日及び12月5日)、村田町長との意見交換を行いました(令和7年12月15日)

1.村田第二中学校 

開催日

令和7年11月27日(木曜日)

対象

村田町立村田第二中学校 2年生24名

内容

  1. 財務局職員による講義
  2. グループワーク
  3. 発表・質疑
  4. 投票
  5. まとめ

東北財務局職員による講義を生徒たちが聞いている様子

当局職員による講義

生徒がグループになって予算案を話し合う様子

グループワークの様子

生徒が話し合った予算案を発表する様子

発表の様子

2. 村田第一中学校

開催日

 令和7年12月5日(金曜日)

対象

 村田町立村田第一中学校 3年生52名

内容

  1. 仙台北税務署職員及び財務局職員による講義
  2. グループワーク
  3. 発表・質疑
  4. 投票
  5. まとめ

生徒が講義を聞くようす

当局職員による講義

生徒たちによるグループワークのようす

グループワークの様子

生徒による発表のようす

発表の様子

3.村田町長との意見交換

開催日

令和7年12月15日(月曜日)

場所

村田町役場

意見交換の模様 

 両校で実施した「地方財政教育プログラム」内の投票で選ばれた代表グループが「村田町に必要な政策と予算」を大沼克巳町長に向けて発表し、その後、今後のまちづくりについて意見交換を行いました。

 大沼町長からは、生徒に対し、「政策を単に『やりたいこと』ではなく、財源をどう確保し、結果として町にどのような効果が生まれるかまで考えており、地方財政の基本をしっかりと理解していた。」とのメッセージをいただきました。

村田第一中学校生徒による大沼町長への政策発表の様子

生徒による発表の様子(村田第一中学校)

村田第二中学校生徒による大沼町長への政策発表の様子

生徒による発表の様子(村田第二中学校)

 当局は、財政を通じて、日本と地域の将来について主体的に考える「地方財政教育プログラム」を、中学校・高校で実施しています。

 当プログラムにご興味・ご関心をお持ちの方は、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

本ページに関するお問い合わせ先

東北財務局 総務部 財務広報相談室 電話番号:022-263-1111(内線3016・3187)

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