県内初!大仙市立中仙中学校で未来の視点で考える財政教育プログラムを実施しました(令和7年12月16日)
最終更新日:2026年2月27日
開催概要
令和7年12月16日(火曜日)に、大仙市立中仙中学校で「フューチャー・デザイン」の考え方を取り入れた「財政教育プログラム」を実施しました。
プログラムでは、日本の財政の現状と課題についての講義の後、「フューチャー・デザイン」のグループワークを通じて、2050年の日本について話し合い、未来人代表として現代の日本へアドバイスを送りました。未来人からのアドバイスを踏まえて、「財務大臣になって予算を作ろう!」というテーマで、グループ毎に予算案を作成してもらいました。税金をどのように集め、どのように使えば日本の未来を良くできるかを考えました。
(注)「フューチャー・デザイン」とは、ある課題に対し、現役世代だけでなく、その課題の影響が及ぶ将来世代の立場を踏まえて議論しようという取り組みで、参加者が「数十年先の未来から飛来した未来人」という仮想のもと、「将来世代がよりよく生きるため」に現状をどうしていくべきか思考・検討・議論を行います。
対象
大仙市立中仙中学校 3年生 49名
プログラムの内容
- 日本の財政の現状と課題について講義
- フューチャー・デザイン(グループワーク)
- 2050年の日本について話し合おう
- 未来人代表として、現代の日本にアドバイスを送ろう
- 「財務大臣になって予算を作ろう!」と題し国の予算案を作成(グループワーク)
- グループ発表
当日の模様

【日本の財政の現状と課題について講義】

【未来人からのアドバイスを踏まえて予算案を作成】

【グループで作成した予算を発表】
本ページに関するお問い合わせ先
東北財務局 秋田財務事務所 総務課
電話:018-862-4191

