関東財務局 Q&A
この他にも気になること・知りたいこと等がございましたら、お気軽にメール等でご質問ください!
Question 1
財務専門官は高度で専門的な財政・金融等の業務を行いますが、受験生もそのような知識を持っている方しかなれませんか?
財務局へ入局後に様々な業務、研修を通じて少しずつ専門性を高めていきますので、財務専門官採用試験受験時に必要となる資格はありません。
愛知大、青山学院大、大阪大、大阪府立大、岡山大、沖縄国際大、小樽商科大、学習院女子大、学習院大、
神奈川大、金沢大、関西学院大、関東学院大、京都女子大、共立女子大、群馬大、群馬大大学院、慶應義塾大、
甲南大、國學院大、駒澤大、埼玉大、埼玉大大学院、静岡大、昭和女子大、信州大、成蹊大、成城大、聖心女子大、専修学校(専門課程)、専修大、大東文化大、高崎経済大、千葉大、中央大、筑波大、津田塾大、帝京大、
東京学芸大、東京経済大、東京大大学院、東京都立大、東京農業大、同志社大、東北大、東洋大、獨協大、
名古屋市立大、南山大、新潟大、新潟大大学院、日本女子大、日本大、弘前大、広島大、法政大、明治学院大、
明治大、明治大大学院、横浜国立大、横浜市立大、立教大、立正大、立命館大、早稲田大【五十音順】
Question 2
財政・金融等の業務に興味がある方は、是非、財務専門官採用試験を受験してください。
| 採用年度 | 人数 | (うち女性) |
|---|---|---|
| 令和4年度 | 51名 | 15名 |
| 令和5年度 | 48名 | 17名 |
| 令和6年度 | 36名 | 16名 |
| 令和7年度 | 35名 | 20名 |
| 令和8年度 | 46名 | 23名 |
Question 3
関東甲信越1都9県をベースに、活躍するフィールドは大きく広がっています。
Question 4
人事異動のサイクルは概ね2年から3年になりますが、必ずしも転居を伴うものではなく、勤務先は本局(さいたま市)や東京など首都圏が中心となります。
人事異動に当たっては、年に1度全職員に対して勤務地や仕事の希望を聴取しています。希望が100%かなうとは限りませんが、最大限の配慮をしています。
Question 5
異動によって業務が変わることもありますが、異動した職場でのOJTによる職場研修のほかに、異動後には「配属別転課者研修」という、系統別の研修が行われ、基本的な知識を習得することができます。
また、それまでの業務経験で培った知識も役立つ場面が多くあります。
Question 6
Answer
部署によっても異なりますが、たとえば金融・証券の検査業務では何週間もの間、検査先に出向くことがあります。また、経済調査業務や融資業務では、定期的にヒアリングに出かけたり、国有財産に関する業務では主に不動産を扱うため、現地調査に出かけたりしています。
Question 7
繁忙期には残業をすることもありますが、そうでないときは早めに退庁し、業務終了後の余暇をそれぞれ楽しんでいます。
また、毎週水曜日は全府省一斉定時退庁日が設定されていますので、メリハリをつけて業務とプライベート両方を充実させることができます。
Question 8
関東財務局では職員のための福利厚生として、定期健康診断や共済組合による各種給付制度(病気・けが等)や福祉事業(各種保険・貸付等)などを行っています。
また、一部の職員間では、サッカー、フットサル、野球、卓球、バレーボール、登山、ウィンタースポーツなどの活動も活発に行っています。
地方事務所などでは希望した職員で、一緒にお祭りやマラソン等の地域のイベントに参加したり、ボウリング大会を実施したりすることもあります。

