関東財務局管内分の経済情勢報告(令和8年1月判断)
令和8年1月29日
関東財務局は、管内分の経済情勢報告(令和8年1月判断)を公表しました。
報告の概要は以下のとおりです。
1.総括判断
管内経済は、持ち直している
先行きについては、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、持ち直していくことが期待される。ただし、今後の物価動向、米国の通商政策、金融資本市場の変動等の影響に注意する必要がある。
先行きについては、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、持ち直していくことが期待される。ただし、今後の物価動向、米国の通商政策、金融資本市場の変動等の影響に注意する必要がある。
| 項目 | 前回(7年10月判断) | 今回(8年1月判断) |
前回 比較 |
|---|---|---|---|
| 総括判断 |
持ち直している |
持ち直している |
|
(注)8年1月判断は、前回7年10月判断以降、足下の状況までを含めた期間で判断している。
2.各項目の判断
| 項目 | 前回(7年10月判断) | 今回(8年1月判断) |
前回 比較 |
|---|---|---|---|
| 個人消費 |
食料品を中心に物価上昇の影響が目立つ ものの、持ち直している |
食料品を中心に物価上昇の影響が目立つ ものの、持ち直している |
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| 生産活動 | 一進一退の状況にある | 一進一退の状況にある | ![]() |
| 雇用情勢 |
人手不足を背景に企業の採用意欲が高い 状況にあるなか、改善しつつある |
人手不足を背景に企業の採用意欲が高い 状況にあるなか、改善しつつある |
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| 設備投資 |
7年度は増加見込みとなっている (全規模・全産業ベース) |
7年度は増加見込みとなっている (全規模・全産業ベース) |
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| 企業収益 |
7年度は減益見込みとなっている (全規模ベース) |
7年度は減益見込みとなっている (全規模ベース) |
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企業の 景況感 |
「下降」超となっている (全規模・全産業ベース) |
「上昇」超となっている (全規模・全産業ベース) |
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| 住宅建設 | 前年を下回っている | 前年を下回っている | ![]() |
| 公共事業 | 前年を上回っている | 前年を上回っている | ![]() |
| 輸出 | 前年を上回っている | 前年を上回っている | ![]() |
詳細は下記PDFファイルをご覧ください。


