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令和7年の災害復旧事業(国庫補助対象分)について

 令和7年の災害復旧事業(国庫補助対象分)について公表しました。

 概要は以下のとおりです。

1.令和7年の災害復旧事業の状況

 北海道財務局が令和7年に立会した道内の国庫補助対象となる災害復旧事業は、事業費(決定額)が約86億円(対前年比2.7倍)、件数が187件(同62.6%増)となりました(前年:事業費約31億円、件数115件)。

2.事業費等の状況(施設別)

 災害復旧事業費を施設別にみると、河川が約48.2億円(構成比56.3%)、道路が約14.9億円(同17.4%)、水道が約4.8億円(同5.6%)となっており、また、件数を施設別にみると、河川が75件(構成比40.1%)、道路が43件(同23.0%)と、ともに公共土木施設が大宗を占めています。

3.事業費等の状況(被災原因別)

 被災原因別にみると、豪雨が、災害復旧事業費約83.3億円(構成比97.4%)、件数180件(同96.3%)と大宗を占め、次いで風浪、落雷の順となっています。

詳細版(PDF形式)

 詳細については、下記詳細版PDFファイルをご覧ください。

 令和7年の災害復旧事業(国庫補助対象分)について(PDF形式:2,374KB)

本ページに関するお問い合わせ先

北海道財務局理財部主計課
電話番号:011-709-2311(内線4332、4333)

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