令和8年6月19日に真狩村立真狩小学校で「財政教育プログラム」を実施しました:小樽出張所
北海道財務局小樽出張所では、日本の財政について興味を持ってもらい、財政を自分たちに関わる問題としてとらえ、将来について考え、判断できる知識を育むために、アクティブラーニングを取り入れた出前授業「財政教育プログラム」を実施しています。
1.開催概要
真狩村立真狩小学校
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日時:令和8年6月19日(金曜日)
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参加者:6年生14名
税金に関するクイズに答える児童たちの様子
グループで話し合いを進める児童たちの様子
2.プログラムの内容
- 日本の財政についての講義
- 予算編成シミュレーション(予算ボードを用いたグループワーク)
- 発表・意見交換
3.参加者からいただいた感想
- グループで予算を作り、発表で色々な人の意見を聞けたのが楽しかったです。歳出・歳入も詳しく学べて、今の日本もどうなっているか分かり、自分のためにもなったと思いました。
- 今回の授業を通して、財政とは何かを知ることが出来たし、自分たちにも関係のあることなんだということが分かりました。 また、個人やグループで考えることで様々な意見が聞けたのでとても楽しかったです。 もっと財政のことについて知りたいと思ったので家庭学習などで調べたりしたいと思います。
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北海道財務局小樽出張所総務課
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