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令和7年12月に管内の学校で「財政教育プログラム」を実施しました:小樽出張所

 北海道財務局小樽出張所では、日本の財政について興味を持ってもらい、財政を自分たちに関わる問題としてとらえ、将来について考え、判断できる知識を育むために、アクティブラーニングを取り入れた出前授業「財政教育プログラム」を実施しています。

1.開催概要

小樽市立北陵中学校

  • 日時:令和7年12月2日(火曜日)

  • 参加者:3年生70名

クイズに挙手で答える生徒たちの様子

グループごとに、話し合いを進める生徒たちの様子

小樽市立望洋台中学校

  • 日時:令和7年12月3日(水曜日)

  • 参加者:3年生43名

講師と説明を聞く生徒たちの様子

タブレットを用いて話し合いを進める生徒たちの様子

真狩村立真狩中学校

  • 日時:令和7年12月4日(木曜日)

  • 参加者:3年生11名

財政に関する説明を聞く生徒たちの様子

グループで予算について話し合う生徒たちの様子

2.プログラムの内容

  1. 日本の財政についての講義
  2. 予算編成シミュレーション(タブレットを用いたグループワーク)
  3. 発表・意見交換

3.参加者からいただいた感想

  • 今まではあまり財政のことをよく知らなかったけどグループワークなどを行ったことで興味を持つことができた。
  • 授業を聞いて今の日本がどうなっているのかが理解することができた。もっと財政に関わるニュースを見たいと思った。
  • 実際に歳出の予定を立てることでどんな工夫が必要で、どんな問題があるかわかった。教科書などでグラフを見るよりも操作しながら見ることで理解が深まった。

本ページに関するお問い合わせ先

北海道財務局小樽出張所総務課

電話番号:0134-23-4103

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