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令和7年12月に「租税教室」と「財政教育プログラム」を余市税務署と協働で実施しました:小樽出張所

 北海道財務局小樽出張所では、日本の財政について興味を持ってもらい、財政を自分たちに関わる問題としてとらえ、将来について考え、判断できる知識を育むために、アクティブラーニングを取り入れた出前授業「財政教育プログラム」を実施しています。

 今回は、余市税務署と協働で「租税教室」と「財政教育プログラム」を実施しました。余市税務署と当出張所の職員が講師となり、税金と国の財政についてそれぞれ説明したほか、グループワークでは国の予算編成をシミュレーションし、日本の将来について意見交換しました。

1.開催概要

余市町立東中学校

  • 日時:令和7年12月8日(月曜日)

  • 参加者:3年生47名

財政に関する説明を聞く生徒たちの様子

タブレットを用いて、話し合いを進める生徒たちの様子

2.プログラムの内容

  1. 税金についての講義
  2. 日本の財政についての講義
  3. 予算編成シミュレーション(タブレットを用いたグループワーク)
  4. 発表・意見交換

3.参加者からいただいた感想

  • 財政について学ぶことができた。財政は意外と身近なものだったんだなと思った。予算を考えることは未来のことを考えることでもあると感じた。
  • 今まで難しそうだと感じて興味がなかった税金や、興味はあったけど難しそうで理解しようとしていなかった財政の仕組みについて、たくさん知ることができました。知らなかったことを知ることができるのが楽しく、グループワークでは、みんなと話し合いながら、どんな国がいいのか、どういう部分に不満があるかを聞くことができ、新鮮で面白く活動できました。日本の財政にこれからはもっと注目したいと感じました。

本ページに関するお問い合わせ先

北海道財務局小樽出張所総務課

電話番号:0134-23-4103

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