令和7年度十勝管内の地方公共団体に対する財政融資資金の貸付状況について
最終更新日:2026年8月28日
帯広財務事務所では、地方公共団体等が学校、病院、道路等の建設や、上・下水道等を整備するために必要な資金の貸付けを行っています。
1.令和7年度の新規貸付について
令和7年度の新規貸付額は125億円となり、前年度に比べ16億円増加(プラス14.7%)しました。
新規貸付額を事業別でみると、「過疎対策事業」が42.1億円(33.6%)と最も多く、「辺地対策事業」が25.7億円(20.5%)で、この2事業で全体の半分以上を占めています。
詳細版(PDF形式)
令和7年度の管内地方公共団体別財政融資資金地方資金新規貸付額(PDF形式:57.4KB)
2.令和7年度末の貸付残高について
令和8年3月末日時点での貸付残高は1,472億円と、前年度に比べ68億円減少(マイナス4.4%)しました。
これは、新規貸付額(125億円)が、過去の貸付けに係る回収(償還)額(193億円)を下回ったことによるもので、8年連続の減少となりました。
詳細版(PDF形式)
令和7年度末時点の管内地方公共団体別財政融資資金地方資金貸付残高(PDF形式:60.9KB)
報道発表資料(PDF形式)
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帯広財務事務所財務課
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