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令和6年1月17日に北海道鹿追高等学校で「財政教育プログラム」を実施しました:帯広財務事務所

 財務省では、日本の財政について興味を持ってもらい、財政を自分たちに関わる問題としてとらえ、将来について考え、判断できる知識を育むために、アクティブラーニングを取り入れた「財政教育プログラム」を実施しています。
 令和6年1月17日(水曜日)に、北海道鹿追高等学校で3年生47名に向けて「財政教育プログラム」を実施しました。

1.開催概要

実施日

令和6年1月17日(水曜日)

場所

北海道鹿追高等学校

参加者

北海道鹿追高等学校3年生 47名

2.当日の内容

 当事務所の職員が講師となり、財政に関する基礎知識について講義を行いました。その後、グループワークを行い、生徒は財務大臣になったつもりで予算編成を行いました。
 グループごとに作成した予算案を発表する時間では、班内で議論した内容を踏まえて詳細に説明していました。

3.参加者からいただいた感想

  • 今まで財政について学んでも、あまり身近なものと考えていませんでしたが、今回の授業を受けて、これからはちゃんと考えていきたいなと思いました。
  • 自分で予算を考える授業は初めてで、クラスの人と意見を出し合えたことがとても楽しかったです。日常の中でも財政について考えてみようと思いました。
  • 財政のことをあまり理解していませんでしたが、講義や動画をとおして、わかったところもあったし、グループワークではいろいろな意見を聞くことができてよかったです。他人事とは考えず自分もかかわってくることを忘れないようにしたいです。

 

公共サービスについて説明する講師

クイズを出題する講師と手を挙げる生徒

 

グループワークをする生徒

作成した予算を発表する生徒と発表を聞く生徒

本ページに関するお問い合わせ先

帯広財務事務所総務課
電話番号:0155-25-6381

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