令和8年5月18日に足寄町立芽登小学校で「財政教育プログラム」を実施しました:帯広財務事務所
財務省では、日本の財政について興味を持ってもらい、財政を自分たちに関わる問題としてとらえ、将来について考え、判断できる知識を育むために、アクティブラーニングを取り入れた「財政教育プログラム」を実施しています。
1.開催概要
足寄町立芽登小学校
- 日時:令和8年5月18日(月曜日)
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参加者:5、6年生9名
クイズを出題する講師と手を挙げる児童たち

ワークシートを記入する児童たち
2.当日の内容
当事務所の職員が講師となり、財政に関する基礎知識について講義を行いました。その後、グループワークを行い、児童の皆さんは財務大臣になったつもりで予算編成を行いました。
グループごとに作成した予算案を発表する時間では、班内で議論した内容を踏まえて詳細に説明していました。
3.参加者からいただいた感想
- 色々な税がなければ、今の生活がないことが分かりました。
- 日本の財政の状況が分かり、財政は自分にとって関係があることだと思いました。
- 他の班の発表を聞いて、自分の考えと違ったので勉強になりました。
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帯広財務事務所総務課
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