令和8年3月に管内の中学校で消費者教育をテーマとした「おびひろ市民学」を実施しました:帯広財務事務所
帯広市では、ふるさとの自然環境や歴史、文化、産業、地域住民とのかかわりなど幅広いテーマを学ぶ「おびひろ市民学」を、令和2年度から市内の全小中学校で実施しています。
令和4年度から、「おびひろ市民学」の課目の一つである「消費者教育講座」について、帯広財務事務所が授業を実施しています。
1.開催概要
帯広市立帯広第八中学校
- 実施日:令和8年3月6日(金曜日)
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参加者:3年生137名
クイズを出題する講師と手を挙げる生徒たち
帯広市立南町中学校
- 実施日:令和8年3月10日(火曜日)
- 参加者:3年生213名
クイズを出題する講師と手を挙げる生徒たち
帯広市立八千代中学校
- 実施日:令和8年3月11日(水曜日)
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参加者:3年生5名
キャッシュレス決済の仕組みについて話す講師
2.当日の内容
当事務所の職員が講師となり、キャッシュレス決済の仕組みや、将来に向けての金融リテラシー、消費者トラブルの事例紹介などの講義を行いました。
3.参加者からいただいた感想
- 将来、お金をどう使っていくべきか、クイズを交えながら楽しく学ぶことが出来ました。
- お金の使い方や貯め方、支払方法など、お金が日常の生活にどれだけの影響を与えているのかがよく分かりました。
- キャッシュレス化が進む中で、便利なものの欠点は理解しておくべきだと思いました。
- 正しく貯金をして、将来の生活に生かしていきたいと思いました。
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帯広財務事務所総務課
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