令和8年1月20日、1月30日に北海道本別高等学校及び鹿追町立瓜幕中学校で「財政教育プログラム」を実施しました:帯広財務事務所
財務省では、日本の財政について興味を持ってもらい、財政を自分たちに関わる問題としてとらえ、将来について考え、判断できる知識を育むために、アクティブラーニングを取り入れた「財政教育プログラム」を実施しています。
1.開催概要
北海道本別高等学校
- 日時:令和8年1月20日(火曜日)
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参加者:1年生23名
クイズを出題する講師と手を挙げる生徒たち
ワークシートを記入する生徒たち
鹿追町立瓜幕中学校
- 日時:令和8年1月30日(金曜日)
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参加者:3年生8名
クイズを出題する講師と手を挙げる生徒たち
グループワークのまとめをする講師と生徒たち
2.当日の内容
当事務所の職員が講師となり、財政に関する基礎知識について講義を行いました。その後、グループワークを行い、生徒は財務大臣になったつもりで予算編成を行いました。
グループごとに作成した予算案を発表する時間では、班内で議論した内容を踏まえて詳細に説明していました。
3.参加者からいただいた感想
- 日本の財政について授業で習ったことはあるが、詳しく勉強することがなかったので、改めて日本の財政の仕組みを知ることが出来ました。また、財政は他人事ではなく、自分事としてしっかり考えようと思いました。
- 財政のことをクラスメートと話すのが初めてだったので、良いきっかけになりました。
- いつもは目を向けない内容なので新鮮味があって楽しかったです。
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