令和7年11月から12月にかけて管内の中学校で「財政教育プログラム」を実施しました:帯広財務事務所
財務省では、日本の財政について興味を持ってもらい、財政を自分たちに関わる問題としてとらえ、将来について考え、判断できる知識を育むために、アクティブラーニングを取り入れた「財政教育プログラム」を実施しています。
1.開催概要
清水町立清水中学校
- 日時:令和7年11月27日(木曜日)
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参加者:3年生68名
クイズを出題する講師と手を挙げる生徒たち
ワークシートを記入する生徒たち
音更町立駒場中学校
- 日時:令和7年12月16日(火曜日)
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参加者:3年生26名
クイズを出題する講師と手を挙げる生徒たち
音更町立共栄中学校
- 日時:令和7年12月18日(木曜日)
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参加者:3年生72名
財政について講義する講師と耳を傾ける生徒たち
2.当日の内容
当事務所の職員が講師となり、財政に関する基礎知識について講義を行いました。その後、グループワークを行い、生徒は財務大臣になったつもりで予算編成を行いました。
グループごとに作成した予算案を発表する時間では、班内で議論した内容を踏まえて詳細に説明していました。
3.参加者からいただいた感想
- ニュースなどで出てくる財政や税金について疑問に思っていたことを知ることが出来てよかったです。
- 今まで無料で利用していた施設に、たくさんの税金が使われているということを知り、驚きました。
- 動画やグループワークなどを通じて、財政は自分たちの身近なものなのだと知り、少しずつでも考えていくことが大切だと感じました。
- 日本の現状を知る、考えることも大切だし、世界と比べたり取り入れてみたりすることも必要になっていくのかなと思いました。
本ページに関するお問い合わせ先
帯広財務事務所総務課
電話番号:0155-25-6381

