令和8年5・6月に管内の学校で「財政教育プログラム」を実施しました:釧路財務事務所
釧路財務事務所では、国の財政を身近な問題として捉えていただくため、アクティブ・ラーニングを導入した特別授業「財政教育プログラム」を行っています。
プログラム内容
- 日本の財政についての講義…当事務所職員が講師となり、日本の財政状況などについて、クイズを交えながら講義を行います。
- 予算編成シミュレーション…数人でグループを作り、タブレット端末やマグネットを使用した予算ボードを使って、国の予算案を考えるグループワークを行います。
- 発表・質疑応答…グループで考えた予算案を発表してもらい、質疑応答を行います。
目次(実施校一覧)
中標津町立丸山小学校
日時
令和8年5月19日(火曜日)
参加者
中標津町立丸山小学校6年生 49名
当日の様子
1組

講師の出したクイズに挙手して回答する児童達

予算ボードを覗き込みグループワークに取り組む児童達
2組

グループで作成した予算案を発表する児童達

発表された予算案にコメントする講師
参加者の感想
1組
- クイズやボードを使ったグループワークもあって、楽しく勉強することができた。アドバイスをいただき、考えを見直すこともできた。
- 財政と予算について、今回の勉強で詳しく知ることができた。自分たちで実際に予算を考えてみるととても難しくて、本当に予算や財政を考えている人はすごいと思った。また、実際の予算に、選挙というかたちで自分たちも関係していることにもびっくりした。
2組
- 楽しく予算を考えて学ぶことができた。税がどうなっているのかとか、どこで税が使われているということがわかった。
- 色んな税を知ることができて良かったし、この授業が楽しくて、もっと税や財政について知りたくなった。
釧路町立富原小学校
日時
令和8年5月20日(水曜日)
参加者
釧路町立富原小学校6年生 45名
当日の様子
1組・2組

予算案作成に頭を悩ます児童達

グループワークを進める児童達にアドバイスする職員

予算項目について児童達に説明する職員

グループで作成した予算案を発表する児童達
参加者の感想
1組・2組
- ゲーム形式で勉強できてとても楽しかった。最初はルールが難しかったけれど、サポーターに助けてもらって意味がわかるようになり、だんだん楽しくなった。
- 私は元々政治に興味があったので、国の予算を考えるゲームが楽しかった。現代社会において、必要な勉強だと思う。これからも、自分のためだと思って、財政などについて考えていきたい。
- 最初はあまり興味がないテーマだったけれど、話を聞いたらもっと調べたくなった。自分たちで考えたり、話し合ったりして、みんなの意見をまとめられるように頑張った。
- 講師の人の説明や、サポーターのアドバイスがわかりやすかった。自分の将来にも繋がる話だと思った。
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釧路財務事務所総務課
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