令和8年7月22日に釧路公立大学で「財政教育プログラム」を実施しました:釧路財務事務所
釧路財務事務所では、国の財政を身近な問題として捉えていただくため、アクティブ・ラーニングを導入した特別授業「財政教育プログラム」を行っています。
令和8年7月22日に、釧路公立大学の1年生計15名に向けて「財政教育プログラム」を実施しました。当事務所職員が講師となり、日本の財政状況などについて講義を行いました。その後、生徒たちには3人から4人のグループで来年度の日本の予算案を考えてもらい、最後に発表を行いました。
1.開催概要
日時
令和8年7月22日(水曜日)
参加者
釧路公立大学1年生 計15名
内容
- 日本の財政についての講義
- 予算編成シミュレーション(グループワーク)
- 発表、質疑応答
2.参加者の感想
- 財政は難しく興味がないと思っていましたが結構面白かったです。皆、様々な意見を持っており勉強になりました。日本に住んでいる以上、他人事にせずしっかりと考えなければならないということに気づきました。
- 日本の財政について、さらに関心を持って考えていくべきだと思った。
- 日本の国債が他の国に比べて非常に多いと感じたので、この国債をどのように返済するか、現在の経済をより循環させ発展させることができるか、ということを深く考えるきっかけになりました。
- ひとつの分野を改善しようとすると別の分野に欠点が出てきてしまうという面があることを認識しました。
3.当日の様子

予算案について話し合う学生達

職員からアドバイスを受ける学生達
本ページに関するお問い合わせ先
釧路財務事務所総務課
電話番号:0154-32-0701

