令和8年1月30日に北海道高等学校遠隔授業配信センターとの協働で、配信により北海道虻田高等学校で「財政教育プログラム」を実施しました:本局財務広報相談室
北海道財務局では、国の財政を身近な問題として捉え、自分事として考えてもらうためにアクティブ・ラーニングを導入した特別授業を行っています。
1.概要
開催日
令和8年1月30日(金曜日)
開催校、参加人数
北海道高等学校遠隔授業配信センター(T-base)から配信・北海道虻田高等学校 2年生 12名
プログラムの内容
- 日本の財政について(座学)
職員が財政に関する講義を行います。身近な「公共サービス」や「公共施設」を入口にして、クイズを取り入れながら説明します。
- 「財務大臣になって予算を作ろう!」(グループワーク)
財務大臣になったつもりで日本の未来を考えるグループワークです。日本をどんな国にしたいか考えながら、グループで予算案を作ってもらいます。
- 予算案を発表しよう(発表・意見交換)
各グループから予算案とアピールポイントを発表してもらいます。
2.参加者からいただいた感想
- 政治についてしっかり学ぶことができて、この先社会に出たときに困らないからこの授業を受けてよかったなと思いました。
- 難しいけれど目を背けられない問題だなと思いました。
- 税金の調整の難しさがすこしわかったので良い勉強になりました。
3.当日の写真
遠隔から生徒に向けて授業を行う講師の様子
遠隔授業において発表を行う生徒の様子
財政教育プログラムについて
当プログラムでは、タブレット又は予算ボードを使用し、国の予算編成を体験するアクティブラーニングを取り入れた授業となっており、道内の小学校、中学校、高校、大学で実施しております。当プログラム実施のご相談は北海道財務局財務広報相談室までご連絡ください。
当プログラムの詳細(リーフレット・紹介動画等)は財務省財務局ホームページをご覧ください。
本ページに関するお問い合わせ先
北海道財務局総務部財務広報相談室
電話番号:011-709-2311(内線4271、4247)

