ページ本文

令和7年12月17日に苫小牧市立開成中学校で「財政教育プログラム」を実施しました:本局財務広報相談室

 北海道財務局では、国の財政を身近な問題として捉え、自分事として考えてもらうためにアクティブ・ラーニングを導入した特別授業を行っています。

1.概要

開催日

 令和7年12月17日(水曜日)

開催校、参加人数

 苫小牧市立開成中学校 3年生 29名

プログラムの内容

  1. 日本の財政について(座学)
    職員が財政に関する講義を行います。身近な「公共サービス」や「公共施設」を入口にして、クイズを取り入れながら説明します。
     
  2. 「財務大臣になって予算を作ろう!」(グループワーク)
    財務大臣になったつもりで日本の未来を考えるグループワークです。日本をどんな国にしたいか考えながら、グループで予算案を作ってもらいます。
     
  3. 予算案を発表しよう(発表・意見交換)
    各グループから予算案とアピールポイントを発表してもらいます。

2.参加者からいただいた感想

  • 財政は思っていたよりも身近なことを知った。税について考えてみようと思った。
  • 予算案を考えてみて、様々な面からとらえることが難しいと感じた。もっと物事を多方面からとらえられるように心がけてみようと思った。
  • 予算案を作るのは大変だし沢山考えたりするからとても難しいということが分かった。

3.当日の写真 

講師の出すクイズに積極的に手を挙げて答える生徒たち

資料をモニターに投影しポイントを説明する講師

グループになって予算を考える生徒たち

グループで検討した予算案を発表する生徒たち

財政教育プログラムについて

 当プログラムでは、タブレット又は予算ボードを使用し、国の予算編成を体験するアクティブラーニングを取り入れた授業となっており、道内の小学校、中学校、高校、大学で実施しております。当プログラム実施のご相談は北海道財務局財務広報相談室までご連絡ください。

 当プログラムの詳細(リーフレット・紹介動画等)は財務省財務局ホームページをご覧ください。

財政教育プログラムの紹介はこちら(財務局へリンク) 別ウィンドウで開きます
 

本ページに関するお問い合わせ先

北海道財務局総務部財務広報相談室
電話番号:011-709-2311(内線4271、4247)

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Reader(無償)が必要です。
ダウンロードした後インストールしてください。

Get Adobe Acrobat Reader