令和8年6月に管内の学校で「財政教育プログラム」を実施しました:旭川財務事務所
旭川財務事務所では、小学生から大学生までを対象として、タブレット端末や予算ボードを活用したアクティブ・ラーニングを導入した特別授業・講義を実施しています。本プログラムを通じて、日本の財政に興味を持ち、社会問題を自分事として捉え、国の将来について考える・判断できる知識を育むことを目的に実施しております。
プログラム内容
- 国の財政についての講義…国の今年度予算や財政状況の変化・その理由を当所職員が解説し、財政とはなにか、またその現状と課題を学びます。
- 予算編成シミュレーション(グループワーク)…よりよい社会のために、いまの日本の財政状況(歳入・歳出)をどのように見直すべきか、いくつかのグループに分かれ、理想の予算案を生徒・学生の視点から話し合います。
- 発表・意見交換
令和8年6月11日に旭川市立青雲小学校で「財政教育プログラム」を実施しました
参加者
小学6年生 21名
当日の様子
クイズに挙手で答える児童たちの様子
1億円レプリカの重さを体験する児童たちの様子
授業後の感想
- 自分にはあまり関係ないことだと思っていたが、話を聞いていると結構楽しくて自分がどのように関わっているかということがわかった。これからも今回学習したことをいろいろな人と話してみたいと思った。
- 社会でやった内容が詳しくなった感じでとても楽しかった。
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旭川財務事務所 総務課
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