令和8年5月に管内の学校で「財政教育プログラム」を実施しました:旭川財務事務所
旭川財務事務所では、小学生から大学生までを対象として、タブレット端末や予算ボードを活用したアクティブ・ラーニングを導入した特別授業・講義を実施しています。本プログラムを通じて、日本の財政に興味を持ち、社会問題を自分事として捉え、国の将来について考える・判断できる知識を育むことを目的に実施しております。
プログラム内容
- 国の財政についての講義…国の今年度予算や財政状況の変化・その理由を当所職員が解説し、財政とはなにか、またその現状と課題を学びます。
- 予算編成シミュレーション(グループワーク)…よりよい社会のために、いまの日本の財政状況(歳入・歳出)をどのように見直すべきか、いくつかのグループに分かれ、理想の予算案を生徒・学生の視点から話し合います。
- 発表・意見交換
令和8年5月14日に愛別町立愛別小学校で「財政教育プログラム」を実施しました
参加者
小学6年生 20名
当日の様子
クイズに挙手で答える児童の様子
グループワークで考えた予算案を発表する様子
授業後の感想
- 社会の授業で学習した国会や内閣が、財政と関係しているということがわかった。
- 自分ひとりで考えるのは難しかったけど、グループで話し合ったりすると楽しくてやりやすかった。
- 意外と私たちの身近なところに税金が関わっていること、予算案を決めるのはとても大変なことだということがわかった。
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旭川財務事務所 総務課
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