令和8年1月から3月に管内の学校で「財政教育プログラム」を実施しました:旭川財務事務所
旭川財務事務所では、小学生から大学生までを対象として、タブレット端末や予算ボードを活用したアクティブ・ラーニングを導入した特別授業・講義を実施しています。本プログラムを通じて、日本の財政に興味を持ち、社会問題を自分事として捉え、国の将来について考える・判断できる知識を育むことを目的に実施しております。
プログラム内容
- 国の財政についての講義…国の今年度予算や財政状況の変化・その理由を当所職員が解説し、財政とはなにか、またその現状と課題を学びます。
- 予算編成シミュレーション(グループワーク)…よりよい社会のために、いまの日本の財政状況(歳入・歳出)をどのように見直すべきか、いくつかのグループに分かれ、理想の予算案を生徒・学生の視点から話し合います。
- 発表・意見交換
目次(実施高校一覧)
講義を受ける学生たちの様子
講師のアドバイスを受ける学生の様子
授業後の感想
- グループワークでは実際の予算項目を変化させて案を考えたため、予算を検討する難しさを実感した。得た知識を今後のゼミで生かしたい。
- 今回の授業を通じて財政はニュースの中の話ではなく、自分たちの生活と身近に繋がっているものだと実感した。
参加者
1月15日:大学3・4年生 61名 / 1月22日:大学1・2年生 50名
当日の様子
講義を受ける学生たちの様子
グループワークの結果を発表する様子
授業後の感想
- 他国の消費税やサービス制度についても見ることができたことで、今の日本と比較することができて面白かった。
- 財政ついて友人たちと話す機会は無かったので、現在の日本の財政についてどう思うのか?どのような将来にしたいのか?について他の人の意見を聞くことが出来たのはとても良かった。
参加者
高校3年生 58名
当日の様子
講義を受ける生徒たちの様子
グループワークで生徒同士話し合う様子
授業後の感想
- 政経の授業で財政について学ぶことがあったが今回このような実践やグループワークを通してより深く学ぶことができた。
-
この授業を通して、よりお金や財政に興味が湧いた。これから社会に出る1人として、お金に関する知識をもっと増やして活かしていきたいと思った。
参加者
高校1年生 83名
当日の様子
講義を受ける生徒たちの様子
サポーターのアドバイスを受けながら話し合う様子
授業後の感想
- 話を聞くだけではなくグループワークの時間を取り入れてくださったことで内容がより入ってきやすかった。
- 自分が財務大臣になったつもりで予算案を見つめ直すのが興味をそそられグループでたくさん議論することができた。
令和8年3月18日に北海道美瑛高等学校で「財政教育プログラム」を実施しました
参加者
高校3年生 11名
当日の様子
講義を受ける生徒たちの様子
グループワークを実施する様子
授業後の感想
- 「税」と聞くと難しい印象があったが、自分に大きく関わるもので、将来のためにも必要不可欠なものだと今回改めて知ることができたので、もっと知識をつけていきたいなと思った。
- 法人税や地方の交付金などの意味が理解できた。ニュースや新聞などを見て、言葉の意味や現状を考えようと思った。
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旭川財務事務所 総務課
電話番号:0166-31-4151

