令和7年12月18日に名寄市立大学で「最近の経済動向等について」と題した講演を行いました:旭川財務事務所
旭川財務事務所では、国の財政、金融リテラシーや経済情勢などに関する講演や講師派遣を行っています。
今回は、旭川財務事務所長が「最近の経済動向等について」と題して名寄市立大学にて講演を行いました。
1.開催概要
日時
令和7年12月18日(木曜日)9時から10時30分まで
場所、参加者
名寄市立大学 学生112名
演題
- 最近の経済動向
- 成長型経済の実現に向けた地域企業の取り組みについて
- 総合経済対策について
- 令和7年度補正予算について
2.参加者の感想
- 今回の講義を通して、経済は社会や日常生活に深く関係していることがよくわかった。特に気候変動が商品売上や企業活動に影響を与えているという話が印象的であった。
- 国の予算の制度を理解することができた。国の予算編成は限られた財源の中で優先順位をつけながら進められており、その判断には地域の実情を把握することが欠かせないということが分かった。
- グラフやデータの他に生の声があることで、結果だけでなく過程を知ることができて面白いと感じた。
- 経済政策は自分には関係ないものだと思っていたが、物価対策や予算の使われ方など私たちの生活に直結していると分かり、経済を身近な問題として考えるきっかけになった。
3.講演の様子
本ページに関するお問い合わせ先
旭川財務事務所総務課
電話番号︓0166-31-4151


