令和7年11月に管内の学校で「財政教育プログラム」を実施しました:旭川財務事務所
旭川財務事務所では、小学生から大学生までを対象として、タブレット端末や予算ボードを活用したアクティブ・ラーニングを導入した特別授業・講義を実施しています。本プログラムを通じて、日本の財政に興味を持ち、社会問題を自分事として捉え、国の将来について考える・判断できる知識を育むことを目的に実施しております。
プログラム内容
- 国の財政についての講義…国の今年度予算や財政状況の変化・その理由を当所職員が解説し、財政とはなにか、またその現状と課題を学びます。
- 予算編成シミュレーション(グループワーク)…よりよい社会のために、いまの日本の財政状況(歳入・歳出)をどのように見直すべきか、いくつかのグループに分かれ、理想の予算案を生徒・学生の視点から話し合います。
- 発表・意見交換
令和7年11月25日に旭川市立北鎮小学校で「財政教育プログラム」を実施しました
参加者
旭川市立北鎮小学校 6年生 46名
当日の様子

クイズに手を挙げて答える児童たち

グループワークで話し合う児童たちの様子
授業後の感想
- 税について知ることができ、興味がわいた。
- 財政についてよく知れることができた。特に歳出、歳入の種類、どうしたらもっと良い社会を作れるのかについて学ぶことができた。改めて税金は、重要で大切なんだなと思いました。
- 「税金」についてどういうものなのか知りたかったので今回知る事ができてよかったです。税金について知ろうと思っても自分で調べるには少し難しいので、この授業を受けてすごく勉強になりました。
- 大人になって財政や税金について詳しく話せるように、家庭学習などでもっと調べてみたいなと思いました。
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税金は大人にしか関係のないことだと思っていましたが、この授業を受けてみて私たちにも少しは関係のあるものなんだなと思いました。
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