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令和4年3月17日に北海道教育大学附属旭川中学校の1年生を対象にオンラインで「租税・財政教室」を実施しました:旭川財務事務所

 旭川財務事務所では、国の財政を身近な問題として捉え、自分事として考えてもらうために特別授業を行っています。

 今回は、旭川中税務署と共同で「租税・財政教室」を実施しました。当日は、旭川中税務署と旭川財務事務所の職員が講師となり、税金や国の財政についてオンラインで講義を行いました。

1.開催概要

日時

 

 令和4年3月17日(木曜日)10時40分から11時30分まで

参加者

 

 北海道教育大学附属旭川中学校1年生 94名

授業の内容

 

  1. 税金についての講義
  2. 日本の財政についての講義

2.生徒の感想

 

  • 日本の租税や財政について今まで深く考えたことはなかったけれど、今回の授業で、自分たちにとても関係のあるということを知ることができた。
  • 税金は私たちと大きく関係していて、自分の教育や公共サービスに使われているということを知ることができた。
  • 借金は年々増えていることを知り、私たちのような学生も真面目に考えていく必要があると思った。
  • 税金をいかに効率よく必要なものに使うかを討論して、同じ税収でもより豊かな国にする努力をしていくべきだと思った。
  • 日本の財政を今後良くしていくためには、私たち世代や若い人がもっと財政等に興味を持ち、一人一人が真剣に向き合う必要があると思った。

3.当日の写真

日本の財政についてオンラインで説明する講師

本ページに関するお問い合わせ先

旭川財務事務所総務課
電話番号:0166-31-4151
ファクス番号:0166-31-4240

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