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令和4年10月26日と12月21日に北海道富良野高等学校で「租税教室」と「財政教育プログラム」を旭川中税務署と共同で実施しました:旭川財務事務所

 旭川財務事務所では、国の財政を身近な問題として捉え、自分事として考えてもらうためにアクティブ・ラーニングを導入した特別授業を行っています。

 今回は、旭川中税務署と共同で「租税教室」と「財政教育プログラム」を実施しました。旭川中税務署と旭川財務事務所の職員が講師となり、税金と国の財政についてそれぞれ説明したほか、グループワークでは国の予算編成をシミュレーションし、日本の将来について意見交換しました。

1.開催概要

開催日

 

 令和4年10月26日(水曜日)、12月21日(水曜日)

場所、参加者

 

 北海道富良野高等学校 2年生110名

プログラムの内容

 

  1. 税務署職員による租税教室
  2. 財務事務所職員による国の財政についての講義
  3. 予算編成シミュレーション(グループワーク)
  4. 発表・意見交換

2.参加者の感想

 

  • 日本の未来をより良くし、我々の意見をより取り入れるために選挙へ行くことが必要だと思った。

  • 税についてより深く考える時間になった。他の班の発表を聞いてみて色んな意見があって面白かった。
  • 色々な人が税についてもっと考えて、効率的にお金を使えるようになったらいいと思った。
  • 日本の税収や財政を良くしていくために、国民みんなが財政について興味を持ち、理解を深めることが大切だと思う。
  • グループワークを通して、国の予算を実際にメンバーの意見や考えを聞きながら決めていくことのやりがいや大変さを実感することができた。
  • 予算を考えてみて、借金のことや他のことも色々考えることが多くてとても難しいと思った。初めて予算を考えてみる体験ができてとても良かった。

3.当日の写真

 

日本の財政について説明する講師と説明を聞く生徒

財政についての講義の様子

グループワークで予算案を作成する生徒(10月26日)

グループワークの様子

グループワークで予算案を作成する生徒(12月21日)

グループワークの様子

自分たちの作成した予算案を発表する生徒と発表に対し賛成の挙手をする生徒

予算案の発表に対し採決を取る様子 

本ページに関するお問い合わせ先

旭川財務事務所総務課
電話番号:0166-31-4151

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