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令和5年3月16日に旭川藤星高等学校で「租税教室」と「財政教育プログラム」を旭川中税務署と共同で実施しました:旭川財務事務所

 旭川財務事務所では、国の財政を身近な問題として捉え、自分事として考えてもらうためにアクティブ・ラーニングを導入した特別授業を行っています。

 今回は、旭川中税務署と共同で「租税教室」と「財政教育プログラム」を実施しました。旭川中税務署と旭川財務事務所の職員が講師となり、税金と国の財政についてそれぞれ説明したほか、グループワークでは国の予算編成をシミュレーションし、日本の将来について意見交換しました。

1.開催概要

開催日

 

 令和5年3月16日(木曜日)

場所、参加者

 

 旭川藤星高等学校 1年生101名

プログラムの内容

 

  1. 税務署職員による租税教室
  2. 財務事務所職員による国の財政についての講義
  3. 予算編成シミュレーション(グループワーク)
  4. 発表・意見交換

2.参加者の感想

 

  • グループワークでは、様々な立場の人のことを考えて予算を立てたり、同じグループの人の意見を聞いたり新しい発見が得られた。
  • 今日学んだことや感じたことを一時的なものでとどめるのではなく、もっと日本の政治や財政に興味関心をもって生活していきたいと思った。
  • 日本の税制や財政は自分には関係ないと思っていたけど、自分に関わりのある税のことや、今もこれからも必要な知識なんだと気づくことができた。
  • 子育て支援に力を入れて、今後の社会を支えていけたらいいと思った。
  • グループで実際に予算について考えたことで、より税収、財政についてもっと深く考えることができた。
  • 財政についてあまり深く考えることが少ないので、どのように税金が使われているか知ることができて良かった。

3.当日の写真

 日本の財政について説明する講師と説明を聞く生徒

講義の様子

グループワークで予算案を作成する生徒

グループワークの様子

自分たちで作成した予算案を発表する生徒と発表を聞く生徒

予算案を発表する様子 

本ページに関するお問い合わせ先

旭川財務事務所総務課
電話番号:0166-31-4151

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