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県立岐阜商業高校で「学生が担い手となる財政教育プログラム」を実施(令和4年2月3日)

  

 岐阜財務事務所では、令和4年2月3日、県立岐阜商業高校2年生38名を対象として、「学生が担い手となる財政教育プログラム(日本の財政に関する出前授業)」を、同校で初めて開催しました。

 今回は当所職員の他に、岐阜協立大学の学生グループである自治体財政研究会にスタッフとして初めて参加していただき、また、コロナの影響により、従来の対面での方法を変更し、急遽オンライン方式にて初開催しました。

 このように、初めてづくしとなった今回のプログラムですが、事前のリハーサル等で学校側にご協力いただき、また、当日は大学生スタッフに助けられながら、グループワークや発表を滞りなく進めることができました。

 参加した生徒からは、「バランスの取れた予算策定に苦労した」や「グループ内で様々な意見があり、新たな気づきがあった」といった声があり、今回初めてスタッフを担当した大学生からは、「オンライン開催に不安はあったが、グループの意見をうまくまとめることができた」といった感想がありました。

 今後は、岐阜協立大学以外の大学生にも担い手の輪を拡げていき、財政教育プログラムをより多くの学校で開催するとともに、コロナ禍で対面での実施が難しい先に対しても、オンライン等を活用して効果のある財政教育プログラムを実施していければと考えています。

 

 

財務局のメイン講師等の様子   発表に財務局職員がコメントする様子

グループワークの様子  高校でプログラムを受講する様子

 

本ページに関するお問い合わせ先

東海財務局 岐阜財務事務所 総務課
電話 058-247-4111

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