岐阜大学の学生が岐阜市立青山中学校で財政教育プログラムを実施(令和8年1月15日)
東海財務局では、主権者教育の一環として「財政」を題材とした出張授業「財政教育プログラム」を行っています。また、岐阜財務事務所の取組みとして、大学生が講師役を務め、中学生や高校生に授業を実施するという官学協働の取組みを進めています。
岐阜大学では、事前に当所職員による財政教育プログラムを受講した大学生(教育学部3年生)が財政教育プログラムを題材にしたオリジナルの授業を計画し、岐阜市立青山中学校3年生を対象に授業を実施しました。
今回の授業は、現在の日本が抱える課題を取り上げ、「財務大臣になって予算を作ろう」と題したグループワークに取り組み、国の予算案を作成しました。
グループワークでは、それぞれが日本の課題を解決できる予算になるよう、活発な議論を交わしました。
中学生は、異なるテーマの予算案の発表を聞くことで、様々な立場で予算案を考えることの必要性を実感するとともに、財政を考えることの大切さを学んだ様子でした。
岐阜財務事務所では、引き続き、日本の財政に興味を持つきっかけ作りとして、財政教育プログラムを推進していきます。

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