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財政教育プログラム(in MCL盛岡外語観光&ブライダル専門学校)の開催について

1.開催の概要

(1)開催日:令和3年9月16日(木曜日)
(2)会場:MCL盛岡外語観光&ブライダル専門学校
(3)対象:2年生 8人
(4)授業の内容:
   前半:講義 30分
     身近に使われている税を振り返りながら、歳入歳出予算や国債発行残高の推移などについて、財務
    事務所職員が講師となって説明しました。
   後半:グループワーク 40分
     予算編成を模擬体験し、発表と質疑応答を行いました。予算を編成するときは、班ごとにテーマなど
    を話し合い、パソコンを使って金額をシミュレーションします。その後、各班から編成した予算に
    ついて説明してもらい、他の班からの質問を受け付けます。

2.学生の皆さまからの声

〇 自分が払っている税金がどのように使われているのか分かった。
〇 日本が抱えている問題のうち何に優先的にお金を使うかなど、日本の未来についてしっかり考えることが

 できた。
〇 これまで日本の財政について考えたことがなかったが、授業を通して興味が湧いたので、ニュースなどを見て

 財政状況を知っていこうと思ったほか、選挙に行こうと思う良い機会になった。

3.講師から

〇 少子高齢化による社会保障費の増加に加え、新型コロナウイルス感染症や度重なる大規模災害など、近年の

 課題と財政措置の関係についても、考えてもらえたのではないかと思います。

〇 財政が自分たちにとって身近なものであると感じていただいた上で、今後はニュースや選挙などへの関心を

 高めていってくれたら嬉しいです。

4.当日の授業の模様

 グループワークで議論している様子の画像

グループワークの様子

本ページに関するお問い合わせ先

東北財務局 盛岡財務事務所 総務課

電話:019-625-3351

 

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