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地域金融に関するオンライン座談会の開催について(第2回)

 東北財務局盛岡財務事務所は、岩手県内6信用金庫職員の皆様と地域金融に関する座談会を開催いたしました。この取組みは、地域金融の第一線で活躍する信用金庫職員の皆様に、日頃の業務を通じて感じている地域の課題や前向きな取組みなどを情報共有していただき、各金庫における課題解決や地域連携等につなげていただくことを目的に開催するものです。

 

 取組みの概要は、「地域金融の最前線・信金職員をつなぐオンライン座談会」をご覧ください。
(PDF形式:230.2KB)

 

 今回は第2回の開催で、「コミュニケーション」に着目したテーマを設定し、参加者からお客様とのやり取りや職場内でのコミュニケーション等について感じていることを話していただき、各信金での取組み等を情報共有、課題に対する意見交換を行いました。

 

[これまでの実施状況]

 第1回 コロナと戦い、コロナ後の地域を創造する 信用金庫の役割とは

 

1.開催概要

  • 開催日:令和3年10月19日(火曜日)
  • 参加者:盛岡財務事務所職員2名(コーディネーター)、岩手県内信用金庫職員6名
  • 協力:岩手県内6信用金庫、岩手県信用金庫協会
  • テーマ:「地域との”つながり”を考える これからのコミュニケーションとは」

 

2.当日の主なご発言

  • コロナ禍で地域の行事が減少しているが、お客様と仕事以外の場でコミュニケーションをとることの大切さに気付かされた
  • 電話でセールスする機会が非常に増えたので、電話対応の質の向上を意識するようになった
  • 職場内のコミュニケーションが希薄になっており、これから若手職員の退職が増えるのではと心配している
  • 他店とやり取りする機会が少なく、顔と声が一致しない状況の中で、他店の職員と電話で話すことにも難しさを感じる
  • テイクアウトを行っているお取引先の飲食店に定期的に昼食を注文するなど、地域のために何ができるかということを考えている
  • 地域金融機関の職員として、地域の行事に積極的に参加することを心掛けており、それがお客様との対話にも活きると感じる

 

3.主催(コーディネーター)から

  • 信金職員の皆様が、様々な形で地域との関わりを持っていることを聞くことができ、地域における信用金庫の役割を改めて考える良い機会になりました
  • 今回も、前回と同様リモートでの開催となったため、状況を見て対面(face to face)での開催を検討していきたいと思います

 

4.当日の模様

 

 座談会当日の様子(参加者) 座談会当日の様子(コーディネーター)

開催の様子(1)開催の様子(2)

本ページに関するお問い合わせ先

東北財務局 盛岡財務事務所 理財課

電話:019-625-3353

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