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国立大学法人福井大学で「財政ディスカッション」を実施しました

 

1.開催日

 令和4年1月20日(木曜日)

2.参加者

 国立大学法人福井大学 1年生~3年生 17名

3.内容

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、対面及びオンラインを併用して実施しました。
 
 最初に、財務省の職員が、日本の財政の現状について、クイズを交えながら説明しました。
 
 次に、学生が4人程度のグループに分かれ、財務大臣になって予算編成に取り組みました。
 学生からは、「子供への投資を厚くするべき。家計への負担を理由に、学びたいことを諦めることがないよう、適切な支援が受けられる社会を実現する必要がある」などの声があり、日本の財政の現状を踏まえ、今後どのような社会になってほしいかイメージしながら議論を交わし、予算編成に取り組んでいました。

 最後に、財務省職員と学生の意見交換を実施しました。

    福井大学での講義の様子     福井大学でのグループワークの様子
           講義の様子                 オンラインでのグループワークの様子 
 

4.感想

  • 国の予算案を主体的に考えてみる機会は少なく、財政について理解が深まる貴重な機会となりました。
  • 他の人の意見を聞いて、こういう意見もあるんだなと感心したり新鮮な体験でした。
  • 少人数のグループワークだけでも意見がすごく分かれ、まとめるのが大変でした。財政の正解を見つけることはとても難しいと感じました。受益と負担のバランスを考えることが大切だと思いました。

        

本ページに関するお問い合わせ先

福井財務事務所総務課 電話:0776-25-8230

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