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法人企業景気予測調査結果(令和2年4~6月期調査 神奈川県分)

横浜財務事務所は、令和2年4~6月期の神奈川県分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。
結果の概要は以下のとおりです。

◆景況

 令和2年4~6月期の企業の景況判断BSIは、全規模(全産業)で「下降」超幅が拡大。

  

  <企業の景況判断BSI (前期比「上昇」-「下降」社数構成比)>

(単位:%ポイント)

全規模・全産業 2年1~3月
前回調査
2年4~6月
現状判断
2年7~9月
見通し
2年10~12月
見通し
景況判断BSI ▲17.5 ▲52.8(▲12.3) 11.0(0.0) 0.2

 (注)( )書は前回(2年1~3月期)調査結果。 

  

◆売上高、経常利益、設備投資

【売上高】2年度の売上高は、前年比0.8%の増収見込み。 

【経常利益】2年度の経常利益は、前年比16.2%の減益見込み。 

【設備投資】2年度の設備投資計画額は、前年比12.0%の減少見込み。 

(前年比増減率:%)

  売上高 経常利益 受取配当金を除く経常利益 設備投資
全規模・全産業 0.8(1.2) ▲16.2(43.4) ▲2.0(72.6) ▲12.0▲15.0

(注)( )書は前回(2年1~3月期)調査結果。
   売上高と経常利益は「電気・ガス・水道業」と「金融業、保険業」を除く。
   設備投資は土地購入額を除き、ソフトウェア投資額を含む。
 

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

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