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栃木県内金融機関の預金貸出金動向(平成30年6月末)

平成30年8月31日
財務省関東財務局宇都宮財務事務所

預金・貸出金

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成30年6月末現在の預金残高は、対前年同月比1,829億円増加(増減率1.9%)し、総額9兆3,518億円となった。

 貸出金残高は、対前年同月比545億円増加(増減率1.0%)し、総額5兆3,416億円となった。

 預金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比242億円減少(増減率▲3.1%)、地方銀行が同1,482億円増加(同3.0%)、第二地方銀行が同437億円増加(同1.9%)、信用金庫が同110億円増加(同0.9%)、信用組合が同40億円増加(同2.2%)している。

 貸出金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比106億円減少(増減率▲4.0%)、地方銀行が同429億円増加(同1.3%)、第二地方銀行が同119億円増加(同0.9%)、信用金庫が同63億円増加(同1.2%)、信用組合が同40億円増加(同4.7%)している。

貸出約定平均金利

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成30年6月末現在の貸出約定平均金利は1.266%とほぼ横ばい(小数点以下4桁まで見ると増加)で推移している。
※業態別の預金・貸出金残高表及び貸出約定平均金利推移表は以下のPDFファイルをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ先

関東財務局宇都宮財務事務所理財課
電話番号:028-346-6302

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