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栃木県内金融機関の預金貸出金動向(平成29年12月末)

平成30年2月28日
財務省関東財務局宇都宮財務事務所

預金・貸出金

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成29年12月末現在の預金残高は、対前年同月比1,959億円増加(増減率2.1%)し、総額9兆2,621億円となった。
 
 貸出金残高は、対前年同月比651億円増加(増減率1.2%)し、総額5兆3,689億円となった。
 
 預金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比265億円減少(増減率▲3.4%)、地方銀行が同1,573億円増加(同3.3%)、第二地方銀行が同380億円増加(同1.7%)、信用金庫が同222億円増加(同1.8%)、信用組合が同47億円増加(同2.6%)している。
 
 貸出金について業態別にみると、主要行等が対前年同月比121億円減少(増減率▲4.5%)、地方銀行が同815億円増加(同2.5%)、第二地方銀行が同196億円減少(同▲1.5%)、信用金庫が同108億円増加(同2.0%)、信用組合が同45億円増加(同5.4%)している。

貸出約定平均金利

 県内に店舗を有する金融機関(主要行等、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合)の平成29年12月末現在の貸出約定平均金利は1.289%で対前四半期比0.013ポイント低下している。
※業態別の預金・貸出金残高表及び貸出約定平均金利の推移表は以下のPDFファイルをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ先

関東財務局宇都宮財務事務所理財課
電話番号:028-346-6302

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