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法人企業景気予測調査(令和元年10~12月期調査 栃木県分)

宇都宮財務事務所は令和元年10~12月期の栃木県分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。
結果の概要は以下のとおりです。

♦ 企業の景況

    元年10~12月期の企業の景況判断BSIは、全規模・全産業で▲9.2%ポイントとなり、均衡から「下降」超となりました。

   <景況判断BSI (前期比「上昇」-「下降」社数構成比)>
                                      (単位:%ポイント)

全規模・全産業 元年7~9月
前回調査
元年10~12月
現状判断
2年1~3月
見通し
2年4~6月
見通し
景況判断BSI  ( 0.0 ) ▲9.2 ( 0.0 ) 1.7 ( 0.8 ) ▲1.7
 (注)( )書は前回(元年7~9月期)調査結果。

♦ 企業収益・設備投資

 企業収益については、元年度の「売上高」は、全規模・全産業で、前年比0.2%の増収見込みとなっており、「経常利益」は同7.9%の減益見込みとなっています。
 また、元年度の設備投資については、全規模・全産業で、前年比0.3%の増加見込みとなっています。

<企業収益・設備投資(元年度)>
                                     (前年比増減率:%)

企業収益 企業収益    
売上高 経常利益 (受取配当金を除く) 設備投資
0.2 ( 2.5 ) ▲7.9 ( 0.3 ) ▲6.6 (  2.0  ) 0.3 ( 2.7 )
(注)1.( )書は前回(元年7~9月期)調査結果。
   2.企業収益は、除く「電気・ガス・水道業」、「金融業、保険業」。
   3.設備投資は、除く土地購入額、含むソフトウェア投資額。
 

詳細は下記のPDFファイルをご覧下さい。

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