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法人企業景気予測調査結果(令和元年10~12月期調査 長野県分)

関東財務局長野財務事務所は、令和元年10~12月期の長野県分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。
結果の概要は以下のとおりです。

◆景況

 元年10~12月期の企業の景況判断BSIは、全規模・全産業で「下降」超幅が拡大。

  

  <企業の景況判断BSI(前期比「上昇」-「下降」社数構成比)>

(単位:%ポイント)

全規模・全産業   元年7~9月
前回調査
元年10~12月
現状判断
2年1~3月
見通し
2年4~6月
見通し
景況判断BSI  ( ▲17.3 ) ▲19.6 ( ▲8.0 ) ▲10.1 ( ▲8.7 )  ▲7.4

 (注)( )書は前回(元年7~9月期)調査結果。

 

◆売上高、経常利益、設備投資

 元年度の「売上高」は、前年比2.0%の減収見込み。 

 元年度の「経常利益」は、前年比23.8%の減益見込み。 

 元年度の「設備投資」は、前年比1.1%の増加見込み。 

(前年比増減率:%)

   売上高  経常利益 経常利益(受取配当金を除く) 設備投資
全規模・全産業 ▲2.0 ( ▲2.3 )  ▲23.8 ( ▲28.8 ) ▲37.2 ( ▲33.8)  1.1 (▲5.3)

(注)( )書は前回(元年7~9月期)調査結果。
売上高と経常利益は「電気・ガス・水道業」と「金融業・保険業」を除く。
設備投資は「土地購入額」を除き、「ソフトウェア投資額」を含む。

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

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