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法人企業景気予測調査結果(令和2年4~6月期調査 長野県分)

関東財務局長野財務事務所は、令和2年4~6月期の長野県分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。
結果の概要は以下のとおりです。

◆景況

 2年4~6月期の企業の景況判断BSIは、全規模・全産業で「下降」超幅が拡大。
 

  <企業の景況判断BSI(前期比「上昇」-「下降」社数構成比)>

(単位:%ポイント)

全規模・全産業   2年1~3月前回調査 2年4~6月現状判断 2年7~9月見通し 2年10~12月見通し
景況判断BSI  (▲32.4) ▲52.3( ▲10.1 ) ▲25.0 ( ▲1.4 ) ▲6.3

 (注)( )書は前回(2年1~3月期)調査結果。 

 「企業の景況判断BSI」について、大企業、中堅企業、中小企業及び全規模の規模別に、平成21年7~9月期から31年4~6月期までを四半期時系列でグラフにしたもの。 

◆売上高、経常利益、設備投資

 2年度の「売上高」は、前年比1.1%の減収見込み。 

 2年度の「経常利益」は、前年比13.0%の減益見込み。 

 2年度の「設備投資」は、前年比3.6%の増加見込み。 

(前年比増減率:%)

  売上高 経常利益 経常利益
(受取配当金を除く)
設備投資
全規模・全産業 ▲1.1 ( 1.3 ) ▲13.0 ( 7.9 ) ▲14.8 ( 22.1) 3.6 ( 5.0 )

(注)( )書は前回(2年1~3月期)調査結果。
   売上高と経常利益は「電気・ガス・水道業」と「金融業、保険業」を除く。
     設備投資は「土地購入額」を除き、「ソフトウェア投資額」を含む。

 

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

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