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法人企業景気予測調査結果(令和2年1~3月期調査 山梨県分)

 甲府財務事務所は、令和2年1~3月期の山梨県分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。
 結果の概要は以下のとおりです。

景況

 2年1~3月期の「企業の景況判断BSI」は、全規模・全産業ベースで「下降」超幅が拡大。


  <企業の景況判断BSI(前期比「上昇」-「下降」社数構成比)>

(単位:%ポイント)

全規模・全産業   元年10~12月前回調査 2年1~3月現状判断 2年4~6月見通し 2年7~9月見通し
景況判断BSI  ▲11.8 ▲34.1(▲15.3 ) ▲4.7(1.2 ) ▲1.2

 (注)( )書は前回(元年10~12月期)調査時の見通し。


 

売上高、経常利益、設備投資

 【売上高】元年度は前年比▲6.9%の減収見込み、2年度は前年比2.0%の増収見通し。

 【経常利益】元年度は前年比▲40.6%の減益見込み、2年度は前年比▲41.6%の減益見通し。

 【設備投資】元年度は前年比5.1%の増加見込み、2年度は前年比▲50.9%の減少見通し。

 (前年比増減率:%)

 全規模・全産業 売上高 経常利益 経常利益
(受取配当金を除く)
設備投資

元年度

▲6.9(▲9.6) ▲40.6 (▲64.5 ) ▲40.7(▲66.1 ) 5.1(22.5)

2年度

2.0 ▲41.6 ▲44.1 ▲50.9

(注)( )書は前回(元年10~12月期)調査結果。
   売上高と経常利益は「電気・ガス・水道業」と「金融業、保険業」を除く。
   設備投資は土地購入額を除き、ソフトウェア投資額を含む。


 

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

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