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法人企業景気予測調査結果(令和2年4~6月期調査 山梨県分)

 甲府財務事務所は、令和2年4~6月期の山梨県分の法人企業景気予測調査結果を公表しました。
 結果の概要は以下のとおりです。

景況

 2年4~6月期の「企業の景況判断BSI」は、全規模・全産業ベースで「下降」超幅が拡大。


 <企業の景況判断BSI(前期比「上昇」-「下降」社数構成比)>

(単位:%ポイント)

全規模・全産業   2年1~3月前回調査 2年4~6月現状判断 2年7~9月見通し 2年10~12月見通し
景況判断BSI  ▲34.1 ▲61.8 ( ▲4.7 ) ▲13.5 ( ▲1.2 ) 5.6  

 (注)( )書は前回(2年1~3月期)調査時の見通し。 
 

売上高、経常利益、設備投資

 2年度の売上高は、前年比6.6%の増収見込み。 

 2年度の経常利益は、前年比16.7%の増益見込み。 

 2年度の設備投資計画額は、前年比▲16.9%の減少見込み。

 (前年比増減率:%)

  売上高 経常利益 経常利益
(受取配当金を除く)
設備投資
全規模・全産業 6.6 ( 2.0 )  16.7 ( ▲41.6 ) 22.0 ( ▲44.1 )  ▲16.9 ( ▲50.9 ) 

(注)( )書は前回(2年1~3月期)調査結果。
   売上高と経常利益は「電気・ガス・水道業」と「金融業、保険業」を除く。
   設備投資は土地購入額を除き、ソフトウェア投資額を含む。

 

 

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

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