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警告書の発出を行った適格機関投資家等特例業務届出者について(株式会社SRIブレイン)

平成27年12月24日
関東財務局 

  

 本日、金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針II―1―1(7)に基づき、下記の適格機関投資家等特例業務届出者に対し、無登録で金融商品取引業を行っていた者として警告書を発出いたしました。             

適格機関投資家等特例業務届出者
商号  
株式会社SRIブレイン(代表取締役 白石雅成)
 
所在地  
東京都渋谷区代々木一丁目58番1号 石山ビル5階
 
内容等  
当社は、平成27年10月頃、一般投資家760名に対し、合同会社16社に係る社員権の取得勧誘を行った。
  
備考  ・当社は、平成27年8月7日、証券取引等監視委員会が、当社及び当社代表取締役白石雅成に対する金融商品取引法(以下「金商法」という。)違反行為(金商法第63条第1項第1号に掲げる私募に係る業務を行うに当たり、金融商品取引契約の締結又はその勧誘に関して、顧客に対し虚偽のことを告げる行為を行うこと)の禁止及び停止を命ずるよう求める申立てについて、平成27年12月4日付けで、東京地方裁判所より、「被申立人株式会社SRIブレイン及び同白石雅成は、いずれも、金融商品取引法63条1項1号に掲げる私募に係る業務を行うに当たり、金融商品取引契約の締結又はその勧誘に関して、顧客に対し虚偽のことを告げる行為を行ってはならない。」旨の命令が下されている。
・上記の顧客に対し虚偽のことを告げる行為について、関東財務局は、平成27年12月4日付けで、当社に対し、直ちに当該行為を取り止めるよう警告書を発出している。

投資家の皆様へのお知らせ

〇適格機関投資家等特例業務届出者は、基本的にいわゆるプロ投資家を相手に業務を行う者です。
〇適格機関投資家等特例業務を行う旨の届出が提出されていることをもって金融庁が届出者の信頼性を保証するものではありません。また、当局は、届出者が取り扱う商品を保証する立場にはありませんので、投資を検討される際には、投資家自身がリスク等を十分理解した上で、慎重に判断されることをお勧めします。

本ページに関するお問い合わせ先

関東財務局理財部証券監督第3課
電話 048-614-0044

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